2019秋、またまた始めた県庁のバカどもが

これも昨年同様「支障木」なのか?静岡県知事はどこを向いて仕事をしているのか?何も分かっていない!これでも県の最高責任者なのか?担当者を即時解雇せよ!裏に不明な金でも流れているのか?監査委員会は実態を調査せよ!


いつもなら10/20頃には終了している遊水地の草刈りが、今年は何故か始まったばかりだ。1つ好感が持てるのは今までの様に幅広く刈らないで歩く所に限定している様に見える。今日見て驚いた。私はここ数日毎日訪れているが、昨日は巻いてなかった第3工区入口付近のクヌギの大木(樹齢50年、植栽)に黄色いテープが巻いてあった(11/1に巻いたと思われる)。作業に来ていた人に聞いたら、草刈りが終わった後県から切る様頼まれているという。

思い返せば昨年暮れも同様なことがあった。ここから100~300m北にある大きな池の周りのヤナギ50本に同様のテープが巻いてあった。そこへ行く遊歩道や土手道には「支障木に付き切ります」の看板が立っていた。今から40年前県庁の先輩が遊水地を造るに当たり汗水垂らして植えた木だ。それをバカな後輩が「支障木」と難癖を付けて切ろうとした。飛んだ「人間の風上にも置けない」バカな奴らがいたものだ。その先輩はもう亡くなられた方も多いと思うが墓場の陰からバカな後輩を恨んでいるに違いない。業績を否定され歯ぎしりをしているに違いない。昨年はいち早く気が付いたので危うく止めさせることが出来たがその業者「藤○造園」は諦めきれなかったのか、500m北の直径50㎝はあろう柳の大木を20本切ってしまった。

私はこれでむやみな伐採はもう終わったのではないかと思ったがそうではなかった。担当者を替えるよう本ページにも書いたが、その担当者はそのまままだいる様だ。この担当者、自然保護の観点は全くなく(反自然保護者)、また市民県民の意見を全く聞かず、業者から何か貰っているのではないかとも考えてしまうほどバカだ。本当にバカなことをやっている。テープが巻いてある木は「クヌギ」なのに手書きで「コナラ」と書いてある。木の種類さえ知らない人だ。恐らくこの木が植栽であることも気が付かない程度の輩であろう。こんなバカなので静岡市民に愛されていた巴川土手のこれもヤナギの大木を50本数年前に全て切り倒している(その理由が洪水の時倒れたら水が流れなくなると言うことらしい。水は針の穴を通してでも流れるという小学生でも分かることが分からず、うそ八百のデマを市民に流し続けている。業者にもそう説明する様指導?している(今日会った業者も同様なことを言っていた)。本当に愚かなことだ。仕事は半人前以下なのに「屁理屈」だけは一人前以上だ。市民県民が汗水流して収めた税金を「大切に使う」と言う考えが腹の底からない本当の愚か者で欠陥人間だ!市民県民はそんなバカではないということも分からないらしい

なぜこんなバカなことをし続け、「税金の無駄使いをしつずけている」のか。最高責任者の県知事も同罪だ。あなたの仕事は部下が「後世に残る立派な仕事をやる様に指導すること」ではないのか?昨年も書いたが「あなたの目は節穴か?」と再度問いたい。もし「節穴でない」というならこんなバカなこと即刻やめさせろよ!こんなバカなことをやっているのは「静岡県だけ」で、全国にはないだろうと私は断言する。
またそんな金があるなら先日の台風で濁流が越えた越水土手のヘドロを取って欲しい。また雨が降ればグシャグシャになって歩けるものではない。


まずいことに除草の看板は出ているが、
伐採の看板は出さずにやることだ




駐車場から30m、真ん中に写っている木が今回切られる木です
(樹齢50年、クヌギの大木。「支障木」に見えますか?これが支障木というなら県庁前のケヤキの大木も全部切れよ!)
  
3本それぞれに切る「印」のテープが巻いてあります
クヌギの木と言えばこの太さになると、夏には子供が好きなカブトムシやクワガタ、蝶で言えばオオムラサキやタテハ蝶
等が集まる樹液が出る木の「代表格」です。静岡市にはこれほどの太さのクヌギは殆どない

業者の話ではここだけでなく奥の方にも何本か巻いてあるそうです。
近々捜しに行くつもりです


私がなぜ木の伐採に反対しているのか、今まで何回か書いているが、
まず自然保護(例えば景観を良くし、酸素を供給する、鳥や昆虫のエサ
であり隠れ家にもなる)。
また木1本にも思い出のある市民や県民だっているはずだ。
次にこれは植栽で税金で植えられたものだ。相当な理由があれば別だ
が(例えば倒れて道を塞ぐ、何かを建設する為に邪魔になるなど)、税
金で植えた木を税金で切る→県民が汗水流して収めた血税をどう考えて
いるのか?税金を払うのがバカらしくなってしまう
(全くの税金の無駄使いだ)


静岡県庁は全国にない「愚行」
を繰り返している。「恥を知れ!」




こういう愚行を何年も繰り返している
ことは静岡県庁はバカばっかりいる所
なのか?疑ってしまう。一人位「名誉
にかけて」やめろといえる勇気ある人
はいないのか?


2019,11,2 撮影・記



 400m奥に更に21本
計24本を確認


  
植栽のサクラ 全く「支障」のない木だ
  
以下エノキなどの自生木
  

  



先日作業員が奥にも黄色いテープが巻いてある木があると言っていたので
今日見に来た。その木がどこにあるか分からなかったが、浅畑川の土手を
北へ400m程行くとサクラに巻いてあるのを見付けた。サクラは角地に1本、
そこから15m先に3本並んでいた。ヤマザクラ以外は自生は殆どないので
この4本は植栽と思われる。県庁の人が植えたと言うよりサクラの好きな人
が勝手に植えた可能性もある。なぜなら遊水地では全くと言っていいほど
サクラの植栽はないからだ。

それ以外の木はその先の土手の内側に生えており、木も小さいし株立ちに
なっている。樹種もエノキが多く恐らく自生であろう。自生であっても遊水地
造成から40年以上経てばかなり大きくなり、これはこれで遊水地の一員に
なっていて立派にその役割を果たしている。今切らなくてもいい木だ。自生
といえば、植栽の種が落ちたり、遊水地以外で鳥が食べた実をここで糞を
すれば芽が育つなどしてこの遊水地にも何千本とそういう木があるはずだ。
それを含めて遊水地の現在の自然が成り立っている。無目的にこういう木
を切ることをことを許しておくと10年後には遊水地の木は1本も無くなって
しまう。


2019,11,9 撮影・記


今日は下記表示を黄色いテープが
巻いてあった木につけました。
これでも尚切る様でしたらこの写真を添えて
「行政不服審査委員会」に提訴します




これは余談ですが今日「切るな」の表示をしていたら土手付近に40絡みの背
の高い県職員がいて、職員服を着て長靴を履いて歩いていた。手に白赤の測
量棒をもってその時草刈りに来ていた作業員と何やら話していた。この職員
が遊水地の木を次から次へと切っている職員かも知れない。「バカヤロー」と
言いたかったがもし違うかも知れないので言うのは止めた。このあと何やら遊
水地の周りを「仕事をする振りをして」歩いていた。

この男ただ単にバカだけではない
凄く執念深く、遊水地の人の来ない
いたる所にテープを巻き歩いている


もしこの職員とすれば、何の取り柄もないので何とか出世しようと、木を切り
予算を消化してその実績づくりに励んでいたのかも知れない。この人間は全く
と言って頭脳がないので木を切ることしかやらないが、素人の私でさえ見れば
やることはいくらでもある。

①土手のヘドロの除去 
②脇の遊歩道の腐った木道修理 
③10年以上要望しているトイレの建設 
④木を切るのではなくもっと木を植えろ
 木を植えたと言うことで言えば40年前の職員は大したものだ
 それに引き替え、私の見る限りでは今の職員はここ10年1本の木さえ植え
 ていない、全くのバカども達だ。何故かと言えば40年前植えた木は確かに
 大きくはなっているが、その代わり伐採されたり、枯れたり、台風で倒木に
 なったりで恐らく「半分」以下に減っているはずだ。
⑤ベンチや東屋の建設 
⑥サッカー場の壊れた仮設トイレの除去 
⑦駐車場を増やす(第3工区) 
⑧ヘリコプターの騒音を減らす(野鳥が逃げてしまう)。遊水地の上を通らせ
 ているのだから、ヘリポート管理者の静岡市に申し入れすべきだ 
⑨雨になると大きな水溜まりの出来る道路の補修(第4工区) 
⑩繋ぎが悪くなっている所の遊歩道の延長
・・ETC・・数え切れないほどまだある 

大切な木を切ることに「快感?」を感じる様なとんだバカ者で百害あって一利
なしの人間だ!良くこんな職員を人事部は採用したものだ・・


  
サッカー場にある壊れた仮設トイレ
県庁は県民・市民を「犬」扱いしている

ドアは壊れて前に倒れている。便器には紙が一杯詰め込まれている
このトイレはレンタルなのか?それとも買い取りだったのか?
レンタルならば壊れた物にずっとお金を払っていたことになる・・

まあサッカー場自体誰も使う人はいない。何故なら浅畑川に架かって
いた橋が5年前に壊され車で入れないからだ
 


こいつの上司(課長)もバカだろう。めくら判を押して
いるか、
逆に切る様に指示しているのかも知れない。とすれば
本当のバカだ

2019,11,11 撮影・記


 更に奥に56本
計80本を確認


今日も点検に来てみた。驚いたことに先日24本を確認したと書いたが見落
としがあった。その先の浅畑川の内側、すなわち水が流れる側に植えられた
ヤナギが殆どに切る為の黄色いテープが巻いてあった。その数計80本であ
る。40年前植栽され、台風や洪水の中でも生き抜いてきたヤナギだ。植えら
れてから一度も手入れされてこなかったので、枝が絡み、幹は斜めになり見
た目は悪い。
しかし巴川沿いのヤナギは全て切り倒されてしまったので、堤防のヤナギで
生えているのはここだけだ。手入れすればもう少し見た目も良い木になるの
だが・・。その列には既に枯れてしまったのだろうか?木の支柱だけが何本も
立っていた

ここのヤナギを切ってしまえば、麻機地区の巴川と浅畑川のヤナギは全て
無くなってしまう
切る方(県庁)からすればほぼ全部切ったことになるので
「完成」の祝杯でも挙げるのだろうか?
.

  
風雨に耐えたせいか斜めの木が多い
右は80と読むのだろうか?


枯れてしまった木の跡には空しく支柱だけが多く立っていた

37番、38番は西側の土手に立っていた
  


今回は東側の浅畑川の土手の所だけと思って探していましたが
今日西側の土手に来てこちらにもあることが分かりました
2本とも株立ちのかなり大きな木です


地図では●のところです



2019,11,12 撮影・記


浅畑川沿いの伐採は中止にして?
新たに別の場所を「皆伐」するよう
「変更した」のかもしれない
 


切られる本数200~300本
(その数多くて数えられない)

植栽でなく自生であっても無目的に
木を切ることは良くなく「犯罪」に近い


今まで草刈りが行われていなかった場所が2日
前刈られたので、昨日歩いたら道路際に数本
テープが巻かれていたので、今日「切るな」の
札を付けに来たら、何と林の奥全部の木に200
本ほど、「赤いテープ」が巻かれていた。10枚の
札では足りず、写真を撮ることにした。
(上の地図の格子の所です)

いつこの赤いテープが巻かれたか知らないが
急遽巻いたに違いない。場所は入口から300
m、昨年池の周りの伐採が私に見つかり断念
した所の西側だ。

道を歩いていただけなら分からないが林に一歩入
ると次から次へとほぼ全ての木に巻かれていた。
浅畑川沿いの伐採は私にバレたので急遽場所を
変更したのかも知れない。昨年もバレて場所を変
えている。

ここの木はコナラを主体として全てが自生の木と
思われるが、40年経てば直径30~40㎝とかな
り太い木が多かった。一昨年も東屋の西側で自
生の木を皆伐したことがあった。植栽は伐採が
悪く、自生は良いと言うことは全くあり得ない。植
栽であろうと、自生であろうと「意味のない伐採」
には反対だ。何故ならここを伐採した後はどうな
るのか?アシやススキやセイタカアワダチソウ
など雑草が生えるだけだ。何も税金を使って無
駄に切る意味がどこにあるだろう???


遊歩道を歩いているとたいしたこと無い様に見えるが
一歩林に踏み込むと全ての木に赤いテープが巻いて
ある。数が多くて数えられないが一面巻いてあるので
「皆伐」をするものと思われる↓

※皆伐(かいばつ)=全ての木を切ること



今回皆伐すると思われる所の全景↑
一番左の白く木肌が見えている木を除く右の林全て
(11/17浅畑川土手より写す)













担当の職員よ! 遊水地は公共施設の1つであって
管理を任されていると言え、山林地主が自分の山の
木を自由に切る様に勝手に切れると思うのは間違い
だ。勘違いするでない。任されている中身が違うの
だ。
遊水地の本当の主は、、税金を納めている県民であ
り市民なのだと言うことをよく考えてみることだ。


2019,11,14 撮影・記



 西側にまた赤・黄のテープ巻いてあった

約10本

※代替で急遽巻いたと思われる





  

  

  

麻機遊水地は芝生の生えた都市公園
とは違い洪水の時は水の貯水池も兼
ねているので、雑木や雑草が生えてい
ても何ら不思議はない。そういう渾然一
体の特色をもった公園なのだ


2019,11,17 撮影・記


静岡県知事
川勝よ!何とかしてくれよ!私はこの光景を
      見て気が狂いそうだ!
 

第1工区でも皆伐が繰り返されていた。切られた総本数
           300本

税金の無駄使い1000万円、ドブに捨てた様な物だ。役人による税金の無駄使いは「犯罪」ではないのか?


10日ほど前、巴川の脇の道を通っていた時、以前見たヤナギの本数がいやに少なく感じられたので、今日見に来て驚いた。
ここしばらく第3工区に目が奪われていた間に、第1工区ではもっと酷いこんなことが行われていたとは・・。というのは第1工区では今静岡市が「あさはた緑地」なる公園を造成中だからだ。県がこの土地を静岡市に貸したのだから静岡市が切るならまだ話が分かるのだが・・
貸した県が「代わりに切ってあげましょう」とでも言って「県税」で切ったのでしょうか?そうとすればいやに「余分なこと=越権行為」をしたことになりませんか


未だ切ったばかりなので切り株が目立ち、その痛た痛さに心が震える


一番南側。ここだけ残して表を通る車に「目隠しをして」見せない様にする
などずる賢さがいやらしい。これでも県の職員がやることか!


正面はこども病院

右は新静岡インターへの道



山本建材といえば丸子の山を削り採石を造っている会社ではないか

木を切る理由を書いてないのはおかしいではないか。いや書けない
だろう。昨年の様に「支障木」と書けば私に「噛みつかれる」からだ。
そう、元々切る理由など全くないからだ。強いてあげれば「ただ切りた
いから」「税金を無駄に使いたいから」「切るのが面白いから」「木は
目障りだから」くらいなものだろう。本当にふざけた野郎どもだ!

  
現場事務所                              その壁に今回工事箇所の表記

切られる木はヤナギが多く、ナンキンハゼが混じる。いずれも植栽の木だ
後から巻いたと思われる赤いテープが目立つ
  

  

  

  

  

  

  

  

          担当職員はこのテープをどんな
心境で巻いていたのだろうか?
木を切り倒せるので快感?
それとも逆に悲しいので「心」
を鬼にして?

私はこの人は「心が鬼」なので、
「快感」を感じていたに違いない
 

北へ200m北半分では静岡市が「あさはた緑地」なる公園
の造成を行っている。もう5年近く経つのにまだ北半分が
完成していない。南半分は池など造って「オニバス」や「ハ
ス」等見せたいらしいのだが。こんなズボズボの場所に果
たして公園が造れるのであろうか?南半分を造るには
更に5~10年掛かる。たった「オニバス」を見せるだけ※
で何億円とかかる。更に沼地を維持する費用が何億円と
掛かる。今日の生活にさえ困っている人がいる中でこん
な「贅沢」をする金があるとは不思議な国だ。
今回市が借りている場所の木を県が切っている。ちょっとバ
カに見えるが、市が南半分の公園化を諦めた可能性もある。
或いは全くの想像ですが、市でやりきれなくなり、県が南半
分の公園化を代わりに造成すると言うことも考えられそうだ


※「オニバス」を見せたいなら他にいくらでも方法はあるはずだ

北半分の工事現場に貼られた図


先の台風(19号)で洪水で堤防(越水堤防)にヘドロが溜まった所
こういう所をいち早く直して貰いたいのだが今までの例だと半年先だ
今日は晴れていたので何とか歩けたが雨が降ればズボズボだ



 木を切っているバカな県職員よ。あなたが生きているのは「酸素」を吸っているからだよ。酸素がなければ一瞬間後にはあなたは「窒息死」しているはずだ。「南無阿弥陀仏」。その酸素はどこからくるの?そう、それは光合成と言って草や木の葉で造られるのだよ。その位学校で習っているね。凄く複雑な過程をいとも簡単に草や木は文句も言わず人を分け隔て無く一銭も取らずに与えてくれている。何とありがたい神様みたいな存在と思わないかい。だからあなたが木を切っている時、息をする瞬間、その酸素はあなたが正に切る木から提供された物かも知れないと一度でも考えたことがあるかい?生きていると言うことの原点=生命の根源はこういうことなのだよ。生きているというなら誰の「お陰か」一度位考えて欲しい。これが分かれば「共生」の意味も分かるね・・。宇宙の絶対的真理だからだ

そしてあなたが救われる道は、この観点から深く反省し、二度と「無益な伐採、無益な殺生(木にも命がある)はしない」と誓えば必ず実現するはずだ



2019,11,19 撮影・記





 過去の伐採の実態へのリンク

市民・県民の皆さん! 川勝県知事、静岡土木事務所所長、同河川改良課に抗議しましょう!





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